【恋人に直してほしいところ】よく挙げられる嫌なところの例と伝え方
皆さんは恋人に対して不満を感じるところはありますか?大切な人であっても、嫌なところが一つもないという人はなかなかいないですよね。直してほしいところを相手に言えている人も、言い出せずにいる人もいるかもしれません。付き合っていく上で直面することも多い問題です。今回は恋人に直してほしいところについて、よく挙げられる例と伝え方のポイントをお話していきたいと思います!気になった方はぜひご覧ください(^▽^)/
彼氏・彼女に直してほしいところ
①愛情表現が少ない
恋人として、普段の言葉や行動から愛情が感じられないのはとても切実な問題です。”愛情表現をしたいけれど恥ずかしくてなかなかできない”という人もいれば、”慣れてきてめんどくさくなってしない”という人もいるかもしれません。愛情不足は相手に寂しさや不安を与え、二人の関係の悪化にもつながります。
そのため、意識的に普段から愛情を伝えるようにすることが大切です。連絡をマメに返したり、「好きだよ」「愛してるよ」といった言葉やスキンシップなどの行動を忘れないようにしましょう。そうすればしっかりと相手に気持ちが伝わるはずです(^▽^)/
②感情の起伏が激しい
喜んだり怒ったり感情の起伏が激しいと、相手は疲れやすくなってしまいます。特に女性はあらゆることに敏感でささいなことで不機嫌になりやすく、それに対し不満を感じている男性も多いようです。いつも相手の機嫌に振り回されることにストレスを感じるのです。女性は相手に「察してほしい」と思う傾向があり、なかなか素直に理由を言うことができません。
自分の感情を制御することは簡単ではないですが、理由を話さずに相手に分かってもらうことは少し難しいかもしれません。言葉にしないと伝わらないこともたくさんあります。少しずつでも構わないので、”嫌だな”と感じることがあったら何が嫌だったのか、自分の気持ちをしっかり相手に伝えられるように一緒に頑張ってみましょう!
③金銭感覚が合わない
付き合う上では、お金の価値観の一致もかなり大切になってきます。お金をあまり使わない人と浪費癖のある人ではお互いのことが理解できず、なかなか分かり合えません。結婚すればお金は二人のものになることも多く、認識や考え方の一致がなおさら重要です。将来に大きく関わってくることでもあるので、違うなと思ったらまずはお互いの価値観や考えを聞いてみましょう。現状を把握した上で今後どうしていくのか、二人でしっかりと話し合うことが大切です。
④デリカシーがない
特に男性において、相手の体形や体重のことを悪く言うのは絶対に避けるべきです。自分の体形は自分が一番よく分かっているので、「太った?」や「そんなに食べたら太るよ」などの発言はしないようにしましょう。ふざけて軽く言った言葉だとしても相手の心に深く残り、傷つけてしまう可能性があります。どうしても言いたいときはストレートには言わず、優しい伝え方に変えたりポジティブな言葉にしたりするのが良いでしょう。
⑤時間にルーズ
頻繁に遅刻をしたり時間にルーズであることも、直してほしいところとしてよく挙げられる例です。ルーズな人同士であればそれほど問題ではないのですが、自分が几帳面で時間を厳守するのに対して相手がそうでないと、その違いでストレスを感じやすいです。特に一緒に住むようになれば多くの時間を共有することになるため、そこでズレが起きないようにする必要があります。話し合って直すことが難しければ何か工夫をしたり、お互いに歩み寄るようにしてみましょう。
⑥異性との関わりが多い
付き合っているのに異性との絡みが多いと相手はとても不安に感じてしまいます。恋人がいるのに頻繁に連絡を取っていたりご飯に行っているという人も中にはいたりします。嫌だと言っているのになかなかやめてくれない人も多いです。しかし、それだとやはり良い関係性は築きにくいのではないかと考えます。恋人を不安にさせないためにも、必要でない異性とのかかわりは控えるようにしましょう。
⑦清潔感がない
外見で直してほしいところとしては、清潔感のない服装などが挙げられます。一人の時は何を着ていても構わないですが、恋人と会うときには見た目が重要です。髪がぼさぼさであったり服がしわしわだと、あまり良い印象を持たれません。身だしなみが整っていないと”隣で歩きたくないな”と思われてしまいます。そのため、恋人や誰かと会う際に見た目に気を配り、さわやかで清潔感のある服装にするように心がけてみましょう(^▽^)/
相手に伝えるときのポイント
①自分の気持ちを整理する
“いやだな”と感じることがあったら、まずその場で言うのではなく少し時間を空けるようにしてみましょう。嫌な気持ちを感じたときは感情的になっていて、強い言い方をして相手のことを傷つけてしまいやすくなります。少し時間を空けて考えることで、自分がどう感じたのかを冷静に思い出すことができます。こうした時間を作ると落ち着いて相手との話し合いができ、より良い関係を作っていくことに繋がるのではないでしょうか。
②負担にならないタイミングを選ぶ
直してほしいところを伝えるときは、適切なタイミングを見計らうことが大切です。例えば相手が忙しそうにしていたり、疲れているときは話すのを避けた方が良いでしょう。同じ内容でも、いつ話すかによって結果が変わってきます。相手の様子を見ながら、負担にならなさそうなタイミングを見つけて伝えてみましょう。
③少しずつ話す
嫌なところがたくさん浮かんでいたとしても、なるべく一度にはすべて伝えないようにしましょう。一気に言われると、相手は圧倒されて疲れてしまいます。自分の考えは整理しつつも、相手にとって無理のない範囲で少しずつ伝えるように意識すると良いです。様子を見ながらペースを考慮して進めていきましょう。
④ポジティブな言葉を添える
直してほしいところを伝える前にポジティブな言葉を添えた方が、優しい印象を与え相手に受け入れられやすくなります。まずはじめに「いつも愛情を伝えてくれてありがとう」「支えてくれてありがとう」などの感謝の言葉などを添えるのが効果的でしょう。相手を尊重し、悪い面だけでなく良い面も見てあげることが良い関係を維持していく上で大切です。
⑤考えを具体的に伝える
ただ嫌だったと主張をするのではなく「何が嫌だったのか」「なんで嫌だったのか」「どうしてほしいのか」を具体的に話すと良いでしょう。そうすることで相手も理解がしやすく、解決策を見つけやすくなります。理由が明確になることで相手も素直に行動しやすくなるでしょう。はじめに時間を空けて整理した考えを相手に伝えるタイミングです!
⑥相手の意見を聞く
自分の意見を伝えたら、次は相手の考えを聞く番です。直してほしいことに対して「そうしてもらえるかな?」というふうに聞いてみましょう。直すのが厳しいと言われたら、なにか良い方法がないか話し合ってお互いが納得できる案を見つけます。また、自分の不満について話し終わったら、相手が感じている不満について話を聞きます。お互い相手になるべく嫌な気持ちをさせないように、できることはどんどん行動に移していきましょう!
⑦直すことを強要しない
嫌なところを伝えた後には、直すことを強要しないことも大切です。割とすぐに治せるようなこともあれば、そう簡単には変えられないこともあります。「行動が変わるにはある程度時間がかかるんだ」という認識で、焦らずに待つようにしましょう。少し大変かもしれないけれど、良い関係性でいるためにはそのような考えを持つと良いのではないかと思います(^▽^)/
私の体験談
私の場合は、初めのころは言いたいことがあまり言えていませんでした。嫌なところを伝えたら嫌われそうで怖かったんです(笑)今は思ったことをほとんど伝えられていますが、私だけが多く言っているので負担が偏っていいるのではないかと不安です。彼は言わなくても許せるそうで、あまり不満を話しません。反対に私は伝えないといつまでも心に残ってもやもやしてしまうため、自分の気持ちを整理した上でなるべく冷静になって伝えています。
相手に伝えるときのポイントを見比べて振り返ってみると、「④ポジティブな言葉を添える」というがしっかりとできていなかったように思います。”感謝の気持ちをもっと伝えないと”と感じました。これからは普段も、話し合いのときも、必ず相手の良いところや感謝の気持ちを一緒に伝えるように心がけたいと強く思いました。今回学んだことを活かして二人の関係を良く保っていけるように努めたいです。
まとめ
今回は恋人に直してほしいところでよく挙げられるものと、相手にどのように伝えればよいのかについてお話ししました!カップルという同じくくりで見ると、ある程度共通する部分があることが分かりました。世の中のカップルは意外と同じようなことを思っているのですね。
そして、長く付き合っていくためには本当に嫌なところは伝えてお互いに直していくことが必要なのではないかと思います。少し不安だけれど、工夫をしながら自分の気持ちを相手に伝えてみましょう!
参考文献:
・Oggi.jp 「彼氏に対して不満がある?【女性100人に聞いた】みんなの不満や伝え方などをリサーチ」 閲覧日:2026/1/5

・ハピハピBest 「彼氏・彼女に直してほしいところ」 閲覧日:2026/1/5

・note のびのび婚活倶楽部 「恋人に直してほしい部分を上手に伝える方法とは?」 閲覧日:2026/1/5

・Sirabee 「恋人に直してほしいところを素直に言える?「上手な指摘方法」とは」 閲覧日:2026/1/5

・ふたり会議 「ケンカにならない!「不満の伝え方」のポイント5つ」 閲覧日:2026/1/5


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