【お金】恋人との食事代はどちらがどのくらい払えば良いのか。支払いパターンと割合の決め方
引用:O-DAN note thanun 「窓際のテーブルに座る男女」
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恋人と食事に行った際、どのように払えばいいのか迷ったことはありませんか?おそらく誰もが経験したことがある状況でしょう。世間では、これについて様々な意見を聞くと思います。今回は恋人との食事代について、最近の傾向と支払い方法の例、決める際のポイントからお礼の仕方までをお話していきたいと思います!気になった方はぜひご覧ください(^▽^)/
最近の恋人の傾向
近年は昔に比べて抵抗の少ない人が多い、割り勘が主流になりつつあります。ただし「男性が多く払うべき」などの価値観や考えを持つ人もまだまだ一定数はいるといった状況です。
割り勘派の意見としては、「お互い気を遣いたくないから」「自分の分は自分で払うのが当然だと思うから」といった意見が挙げられています。
一方、男性が支払う派は「男性の方が経済力がありそうだから」「それが普通だと思うから」などの考えがあるようです。
完全に割り勘のカップルもいれば男女どちらかが全て払う、交互に払うなど支払い方法は多種多様で、カップルごとに異なります。自分たちの価値観から決めている場合もあれば、年齢・収入などの観点から支払い割合を決めているという場合もあるでしょう。
ここからは、具体的にどんな支払いパターンがあるのかについてご紹介します。どれが正解でどれが間違っているなどということはないため、一つの参考としてぜひご覧ください(^▽^)/
支払方法の例
①完全に割り勘にする
割り勘は、同じくらいの収入のカップルや学生カップルによく見られます。年齢や収入が近いと”食事代も平等に払おう”と考えるカップルが多いようです。価値観が合っている者同士なら、割り勘は気を遣わなくて良いかもしれないですね。
②どちらかが多めに支払う
どちらかが多めに支払う、というのは年齢差や収入差があるカップルによく見られる支払方法です。”差は付けたいなと思うけどすべて払う(払ってもらうの)は負担が大きいな”という場合に効果的な方法でしょう。多めの中でもどのくらいかはカップルによって様々になります。
③どちらかが全額支払う
こちらは男性・女性どちらかが食事代をすべて支払うパターンです。女性が「男性が支払うべき」という価値観を持っていたり、二人の間に大きな収入差があるカップルに適用されていることが多いでしょう。気を遣ったり負担が大きすぎたりせず、どちらも納得しているのなら良い方法であるのかなと感じます。
④交互に支払う
割り勘やどちらかがすべて(多く)支払う方法に加えて、食事ごとに毎回交互に支払うという方法もあります。お返しのような形で払い合うことによって感謝の気持ちを示すこともできるし、分かりやすく気を遣わないため比較的気楽な方法なのではないかと思います。
⑤共通のお財布から支払う
少し割り勘と似ているところもありますが、同棲しているカップルならば共通のお財布から支払うという場合もあるでしょう。お互いが一定の額を出し合い、そこから食事代を出すという方法です。どちらが払う番かなどを考える必要もなく、同棲中や結婚予定のカップルには適しているでしょう。
決め方のポイント
①自分の考えや意見を伝える
まずは、自分の率直な気持ちを伝えることが重要です。”理想としてこうしたい”や”こうするべきだ”といった意見を相手に話してみましょう。できれば二人で話す前に自分の考えを整理しておくと良いでしょう。自分の考えを伝えたら、次は相手の意見も聞いてみます。
②お互いが納得できる方法を探す
意見を伝え合ったら、次はお互いの年齢差や収入、価値観等を考慮し最適な支払い方法を見つけます。理想と現実を合わせて考え、二人が納得できる方法がないかを探しましょう。負担に差が出てどちらかが強い不満を持たないようにすることが大切です。
③必要に応じて柔軟に見直す
一度決めたとしても、収入の変化や生活の変化に応じて柔軟に見直していくことも必要です。たとえば収入差が大きくなったら片方が多く支払ったり、同棲を始めたら共通のお財布で管理するといった例が考えられるでしょう。必要があればその都度よく話して決めることがポイントです。
ご馳走してもらったときのお返し方法
①言葉でお礼を伝える
相手にご馳走しもらった際には、「美味しかった!ご馳走様」などを一言伝えるとよいでしょう。笑顔で感謝をすることによって、相手も”ご馳走してよかったな”と感じます。「ありがとう」といったポジティブな言葉は明るい印象を与えるため、お互い素敵な気持ちになりますね(^▽^)/
②次回は自分がご馳走をする
言葉での感謝のほかに、次回のご飯代は自分が払うというお返しの方法もあります。そうすることで相手の負担も減りますし、”ご馳走してもらってばかりで申し訳ない”と気負うこともないでしょう。次回は自分が払う意思を示すことで、きっと相手も嬉しく思ってくれるはずです。
③小さなプレゼントをする
食事をごちそうしてくれたお返しに、ちょっとした食べ物やハンカチ等日常使いできるものをプレゼントするのも良いでしょう。「この前はご馳走様!」などの一声を添えるとより効果的です。高価なものでなくて構わないため、「ありがとう」という感謝の気持ちが伝わるもの選びましょう。
私の体験談
私の場合は、基本的に彼が多く払ってくれています。付き合ったときから今まで全額払ってくれたり多く払ってくれて、割り勘などはあまりしたことがありません。当たり前ではないこの状況に、とても感謝しています。そのため、ご馳走してもらったときは「ありがとう、ご馳走様!」と感謝を伝えるのを忘れないようにしています。また、ときどき自分で作ったお菓子をあげたり、ご飯をありがたく美味しそうに食べています。
私たちは同じ学年の大学生で、年齢差はありませんがアルバイトなどの関係で彼の方が収入は多くなっています。二人の収入差と、”男として払いたい”という気持ちから普段お金を出してくれているといった状況です。出してくれている分、これからも何らかの形でお返ししていきたいと考えています。この状況を当たり前だと思わないように、日々感謝を忘れないように心がけたいと思います(^▽^)/
まとめ
今回は恋人との食事代でどのような支払いパターンがあるかと割合の決め方、ご馳走してもらった場合のお返しの方法についてお話ししました!いろいろな選択肢があるということを感じたのではないでしょうか。迷ったら、二人で話して納得する方法を決めるのが良いと思います。お互い気持ちよく過ごすために、どうするのが良いのかを考えてみましょう(^▽^)/
参考文献:
・mycard 「デート代はどちらが支払う?平均費用と割り勘事情を徹底解説」 閲覧日:2026/1/14
・PR TIMES 株式会社オーネット 「独身男女の「食事デート時の支払い」に関する意識調査」 閲覧日:2026/1/14

・コイパス byOmiai 「デートでの支払いは割り勘が普通?カップルにおけるおすすめの支払いバランスやそれぞれの意見とは?」 閲覧日:2026/1/14



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